PayPay(ペイペイ)で使えるクレジットカード会社はどこ?初期設定&注意点メリットとデメリット

今回はPayPay(ペイペイ)で使えるクレジットカード会社はどこ?初期設定&注意点メリットとデメリットについて書きます。

PayPayの「100億あげちゃうキャンペーン」、
皆さんはもう参加されましたか?ビックカメラでは自社キャンペーンのように宣伝していますし、
PayPayの全額還元に当選したことをSNSで報告する投稿も見られます。

ピピッとチョイスにも導入に関するお問い合わせが急増しています。
中にはPayPayを導入してみたものの、
お客様の質問に答えられなくて戸惑うお店もあるようです。
そこで今回は、
店頭で受けたお客様の質問にスムーズに答えられるよう、
PayPayの登録方法についてご紹介します。

※PayPayの「100億あげちゃうキャンペーン」は2018年12月13日をもって終了しています。

目次
①知らないと損する、QRコード決済の基礎知識
② QRコード決済の導入に関する疑問
③PayPayの使い方を解説と注意点
④便利機能はYahoo!JAPAN IDに紐づいたYahoo!マネーでの支払いが選べます。
⑤初期設定の方法
⑥キャンペーンの還元はPayPay残高で行われる
⑥注意すべきポイント
⑦PayPayで払ってもTポイントはないというデメリットがあります。
⑧現状ではPayPayに登録したアカウントは削除できません。




QRコード決済が人気が出ているようです。
①知らないと損する、QRコード決済の基礎知識

●QRコード決済とはどんなものなの?【初心者向け】
●今なぜ注目を集めているのか?ちまたで話題のQRコード決済。

●QRコード決済の気になるセキュリティ。本当に安全ですか?情報管理は大丈夫ですか?

② QRコード決済の導入に関する疑問

●QRコード決済の導入にかかる費用はいくら?コストと導入の流れを解説します!
●QRコード決済ってどんな従業員でも簡単に使えるの?取り扱いは難しくない?

③PayPayの使い方を解説と注意点

PayPay(ペイペイ)はスマートフォンけでキャッシュレス決済ができるアプリです。
アプリにチャージしたPayPay残高や登録したクレジットカードからの支払いうことができます
しかし昨今、ペイペイを不正利用したクレジットの詐欺が横行しています。ペイペイに登録していない
のに勝手にクレジットカードから何者かに買い物されて請求だけ来る事案が増えているようです。
それは認証コードの入力がミスしてもロックがかからないなどの弱点を突かれたようです。
見覚えのない請求が来たらクレジット会社に問い合わせましょう。

このブログを書いている僕もインフォトップで情報商材を買ったときにフィッシングの被害で、クレジットカード
16桁の数字を盗まれていたのが原因です、その時は認証コードがなかったので簡単に盗まれます。
④便利機能はYahoo!JAPAN IDに紐づいたYahoo!マネーでの支払いが選べます。

店舗では、

レジでアプリに表示させたバーコードを読み取る方法と、

店舗が提示するQRコードをお客様のアプリで読み取って
お客様ご自身に操作していただいて決済を完了させる方法があります。

小規模店舗で導入する場合は、
特別な機器を必要としない後者が主流です。

⑤初期設定の方法

PayPay(ペイペイ)払いを使うためには初期設定で。
スマホにアプリをダウンロードしたらアカウントを作ります。

アカウントを作成する
新規登録は携帯電話番号で行う。
アプリを起動したら携帯電話番号とパスワードを入力し、
新規登録ボタンを押す。
次にSMS(ショートメール)で届く認証コードを入力すれば完了。

クレジットカードで払う場合は
PayPayアプリにクレジットカードを登録すれば、
残高がなくても支払いできる特徴があります。
登録できる国際ブランドはVISAとMasterCardです。
Yahoo!JAPANカードであればJCBも登録できます。




カードの登録はアカウント画面の「支払方法の設定」から行います。
カード番号を直接入力する方法と
アプリのカメラでカードを撮影してデータを読み込む方法があります。

Yahoo!ウォレットにクレジットカードを登録している場合は、
その情報をアプリと連携させることもできます。

⑥注意すべきポイント

PayPay残高には有効期限があります。
PayPay残高には、
「PayPayライト」と「PayPayボーナス」という区分があります。
PayPay残高は「PayPayボーナス」から優先的に消費されます。

●PayPayライト
Yahoo! JAPANカードや、
Yahoo!ウォレットの預金払い用口座からPayPay残高にチャージした金額
●PayPayボーナス
特典やキャンペーン等の適用に伴い、
PayPay残高に進呈された金額

なお、
PayPay残高には、
有効期限が設定されています。
チャージや支払い等で最後に残高が変動した日から2年間放置すると無効になってしまうデメリットがあります。

⑥キャンペーンの還元はPayPay残高で行われる

還元キャンペーンは全てPayPay残高へのチャージで行われます。
PayPayで支払う時にYahoo!マネーやクレジットカードが選択されているとPayPay残高は変動
しません。
PayPay残高には有効期限が設定されているので、
使い忘れがないようにしましょう。

PayPay残高からYahoo!マネーへのチャージはできない
PayPay残高とYahoo!マネーに互換性はありません。
⑦PayPayで払ってもTポイントはないというデメリットがあります。

PayPayはソフトバンクとヤフーが出資する会社によって運営されていますが、Tポイントは加算されません。
PayPayアプリでTポイントを使うこともできません。

三菱UFJ銀行はPayPayへのチャージに対応していないというデメリットもあります。
PayPayからの支払方法をクレジットカードに設定した場合、
カード会社からのポイントは付与されます。
例えばPayPayに航空会社のクレジットカードを登録しておけば、
マイルを貯められます。

2018年12月現在実施中の「100億円あげちゃうキャンペーン」では決済額の20%が後日PayPay
残高として還元されます。
このときクレジットカード決済で20,000円分の買い物をすると、

4,000円分のPayPay残高のほかにマイルが貯まるメリットがありますのでさらにお得です。

⑧現状ではPayPayに登録したアカウントは削除できません。
現在、
PayPayに登録したアカウントは個人の意思で削除することができません。解約などの手続きができないため、
今後PayPayを使わない場合には、
Yahoo! JAPAN IDとの連携解除や登録したクレジットカード情報の削除するしかないです。
めんどくさいですよね。解約できないというデメリットも考えておきましょう。

なお、
PayPayアプリを削除してもアカウントは残ります。
再度ダウンロードしてログインし直せば同じアカウントで使用を再開できます。

PayPayアカウントは携帯電話番号ごとに登録されているので
PayPayアカウントはメールアドレスではなく携帯電話の番号で管理されており、

携帯電話番号を変更すると使えなくなるので注意が執拗です。
新しい電話番号に残高などの移行ができないというデメリットがあります。
携帯電話番号を変更する際は残高を使い切るしか方法がないというデメリットがあります。

いかがだったでしょうか?僕の率直な感想は、まだできたばかりのサービスで不備も多いため
クレジットカードのフィッシング被害で勝手に第三者が買い物をして、高額な支払い請求が来たり、
ポイント還元とかのメリットもありますが、セキュリティがまだまだ脆弱です。

そのあたりを踏まえたうえで、アプリを登録しましょう。