10年後の会社の姿、働き方はどう変わっていくのか。10年後生き残れる会社の条件とは?

10年後の会社の姿、働き方はどう変わっていくのか10年後生き残れる会社の条件は?

①6.4パーセント? 何の数字?

6.4パーセント・・・この数字を聞いてあなたは何をイメージするでしょうか?えっ?何、何、何、失業率の事? 離婚率? 日本のニートの割合?いいえ違います、この数字は今現在存在する会社が10年後に生き残っている確率です。このデータは総務省が出した予想データーです。つまり今10歳の小学生が成人したときには今ある会社の94.6パーセントは倒産して、今ない仕事が誕生するということです。例えば、皆さんスマホをもっていますよね。10年前と言えばほとんどの方はガラケーでした。10年後の今、ガラケー持っている人はどれくらいいるでしょうか?今はスマホ持ってる人が大変ですよね。しかも性能はほとんどパソコンと同じくらいの性能があります。10年前のあなたは今日のスマホを創造できなかったと思います。

 

②ユーチューバという職業

ここで皆さんに質問です、10年前に無かった仕事で今新しく認知されている仕事って何を思い浮かべますか?そうですね、ユーチューバという職業です。ヒカキン、はじめしゃちょーとか代表的な有名ユーチューバですよね。特にはじめしゃちょーは、最近チャンネル登録者が700万人突破しました。これは四国の人口の二倍。もっと言うと関東圏に住む1000万人に近い数字です。年収も国内ではトップですよね。圧倒的な人気で、今や小学生のなりたい職業の3位内に入ってしまいました。年収も軽く億を超えてますよね。




③プロのブロガーという職業




まとめ
 2018年以降は加速度的に会社という働き方や副業の重要性が問われ始める時代に変わっていくといわれています。私たちもしかるべき時が来た時に自分の力だけで富を生み出す能力をつけておかないといけません。
生き残る生物は、強くて大きい動物ではありません。どんな環境でも生き残れる変化に強い生物が、生き残ります。会社が定年まで給料を払ってはくれません。自分で何とかお金を生み出す仕組みを今のうちに構築していきましょう。
 次回の記事は、2018年以降の仕事のスタイル副業、お金の増やし方の事について書きます。FXとかお金の投資につて書こうと思います。最後まで読んでいただきありがとうございました。