改正入管法が成立 外国人労働者の受け入れ拡大が現実に みやびの一人ネット副業で会社だけに頼らずに収入を得る方法

今回は、改正入管法が成立 外国人労働者の受け入れ拡大が現実に ついて書きたいと思います。
先日から書いているシリーズ、外国人労働者受け入れ拡大についての法案ですが、とうとう、可決されて、8日未明に改正入管法が成立ということになりました。今回は、その国会での可決に至った流れと、最後にもう一回、今回の法案の外国人労働者受け入れの問題点の2つを書きたいと思います。
まずは、国会での可決の流れについて書きます。
簡単に書くと、この一文で説明が終わります。

「外国人労働者の受け入れ拡大に向け在留資格を創設する改正出入国管理法は8日未明の参院本会議で、与党や日本維新の会などの賛成多数により可決、成立した。」

この一文だけを見ると、特に問題はなかったのかなと思いますが、たった1日でかなりのことがあったみたいです。そのことについて書きたいと思います。

まず、今回の法案の成立によって、決された内容と狙いについては以下の文です。

「人材確保が難しい産業分野で外国人労働者の受け入れを広げるのが狙いで、来年4月に施行する。」

いい風に、書いてありますが、あまりにも裏で外国人労働者が苦労しそうなのが見え見えな感じです。また、以前にも書きましたが、このままでは、労働者が飽和状態になって失業者が増えてしまうのが見え見えです。日本の就職の需給は今は、日本人だけでも殆どは、回せるので、外国人労働者が入ってきたら、まあ、飽和状態にすぐになるということです。
次に、8日に起こった国会の内容を書きます。

まず、野党が解任決議案を次々に出して、何とか先延ばしして国会を閉廷しようとし、この法案をなかったことにというのが狙いでしたが、与党に圧倒されて可決されたというのが現実です。野党が、解任決議案を出した人は以下の人たちです。

横山信一委員長(公明)
堂故茂農林水産委員長(自民)

しかし、与党がキャンセルしました。
その次の野党の狙いの的は、山下貴司法相に、問責決議案を提出したのです。
これも与党がキャンセルしました。失敗して、最後は、安倍晋三首相問責決議案をだして、争ったが、これも、与党がキャンセルしました。そして、8日の深夜に与党が可決されたという流れです。野党はあれやこれやと、抵抗をしましたが、賛成多数で可決なので可決に必要な人数を与党が集めてしまい、野党が、反対多数で可決できる人数を集めれなかったので、あれやこれやとしたのですが、結局は、与党&安倍総理の勝利になりました。さて、これで4月から実施されることになりますが、いったいどうなるか様子を見るとこしかなさそうです。
最後に、このシリーズ…今回の法案の外国人労働者受け入れの問題点について書きます。
何度も書いているので、簡潔に書きます。




1.労働者が飽和状態になって失業者が増えてしまうということ。また、日本人と外国人との、賃金の争いも起こる。又、日本の景気が悪くなる。

2.外国人労働者の技能実習生は、今後も、違法な低賃金やいじめ・差別に悩まされえて、【失踪技能実習生】になる人が多いのは変わらない。人権侵害になって国連などから、警告が多くなる。最悪、国連連盟から外される可能性もある。

3.【失踪技能実習生】に味方する、日本人の金をとって、仕事を紹介するブローカーが増える。そして犯罪者扱いで、【失踪技能実習生】は、強制帰国・日本人のブローカーは、入管難民法違反で逮捕される。

4.「特定技能2号」の、約2年先延ばしに対する反感。

5.特定技能1号での就職の種別も限定されている。1号は以下のものになっている。
* 介護
* ビルクリーニング業
* 農業
* 漁業
* 飲食料品製造業
* 外食業
* 素形材産業
* 産業機械製造業
* 電子・電気機器関連産業
* 建設業
* 造船・舶用工業
* 自動車整備業
* 航空業
* 宿泊業

特定技能2号は1号より、かなり少なくなる。馴れる就職の種別は以下である。

「建設業」
「造船・船用工業」

6.移民政策の件は、今回と関係ないと言っていますが、国連の人たちから言えば、移民政策としか言えないし、この問題が解決されていない。
大きくいって、この6つが問題点です。やはり、法案可決されても特にいいことがないかもしれませんし、日本人・外国人ともに、お互いに損をするだけかもです。また、上記にも書きましたが、移民政策についても、つっつかれてもおかしくない状態になりました。次の国会は、移民政策を主にするのかなと思ってしまいます。




最近の安倍政権は、アベノミクスとうたっておきながら外国人労働者を受け入れで日本人の収入を下げ、消費税を10パーセントに上げ、水道民営化の法案も勝手に通してしまう始末です。日本の安全保障にかかわる憲法改正の国会発議も見送られましたし、ほんと最近、安倍政権はどうかしているとしか思えません。何かあっと驚くような秘策でもあるというのでしょうか?

それでも、なんだかんだとありますが、改正入管法案をうまく使ってお互いがより良い関係になることを僕は願いたいと思います。ただ、仕事が減るのは、好ましくないので、そこら辺の政府・企業の対応も注目かと思います。これからの政府関係者と安倍総理に期待です。

次回は水道民営化について書きます

改正水道法が衆院本会議で成立 すさまじい利益相反 なぜ水道事業を民営化すると前途多難になる? です。ぜひお読みください

最後に

みなさんは、これらの記事を読んでどう思われましたでしょうか?外国人労働者受け入れで、外国人の給料を安くするのが間違いない事実ですし、そうなれば日本人労働者の賃金も安くなります。派遣労働者なんかは最も被害をこうむります。水道法改正も消費税10パーセントも実質私たちのお財布からの出費が増える要素になります。会社だけに依存していては大変な時代になります。僕が推奨するのは、初期コストがほとんどかからない、インターネットを活用したビジネスがおすすめです。ぜひ、一人でネット副業で会社だけに頼らずに収入を得る方法を考えてみてください。

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