外国人労働者受け入れの法律の不備外国人労働者の失踪問題・外国人労働者を食い物にするブローカーの正体 みやびの一人ネット副業で会社だけに頼らずに収入を得る方法

外国人労働者受け入れの法律の不備外国人労働者の失踪問題・外国人労働者を食い物にするブローカーの正体 みやびの一人ネット副業で会社だけに頼らずに収入を得る方法

 

今回は、外国人労働者受け入れの法律の不備外国人労働者の失踪問題・外国人労働者を食い物にするブローカーの正体について書きたいと思います。

先日から続く、外国人労働者シリーズになっていますが、外国人労働者受け入れの法律についてですが今回は少し変えてその闇に潜む、外国人労働者のブローカーの正体についてです。
まず、ブローカ―とはですが、簡単に以下のようにまとめてみました。

 

「有価証券・不動産会社などの取引において、売り手と買い手の間の中に入って、売買の成立を支援する仲立人のこと。通り仲介、紹介で利益をあげる業種のことだ。また、あらゆる業種に「ブローカー」は存在するといわれています。」

この場合、今回の外国人労働者のブローカーですが、仕事の内容としては、

「日本に来た、外国人労働者を、その人が希望する仕事場に紹介する。また、外国人労働者といったが、殆どの場合は、【失踪技能実習生】がターゲットとなっている。そして、希望に合った仕事場が見つかれば、そこで働いた賃金の1~3割程度もらうという制約を付けている。そのお金が、資金になっています。。」

たが、これが今は問題になっています。
特にここ近年は、【失踪技能実習生】が、増えています。中でも、一番多いと言われている中国の【失踪技能実習生】は5年間で、約1万人以上だと言われています。なぜ、【失踪技能実習生】が起こるのかは以前の記事を見てもらいたいのですが、ここにも簡単に書きますが、低賃金・暴力・差別・予定していた仕事ではないなどが起こるのが現実です。最も多いのは、低賃金に悩まされえて、【失踪技能実習生】になる人が多いという現実があります。。

ただ、これを見逃すわけにはいかないと、ここ最近は警察が動いているのですが、特に、先ほど書いた、ブローカーの取り締まりだ。特に警視庁組織犯罪対策1課が動いているこの、【失踪技能実習生】に対して、ブローカーを介して新しい仕事に紹介されるのは違法(入管難民法違反)となっています。





ブローカーは主に日本人が多いみたいです。かなりの【失踪技能実習生】が、ブローカーに頼っていのが世間の状況です。そして、ブローカーは、その【失踪技能実習生】に住居を提供している状態だ。だからこそ日本人が多いのが現状だと思います。ただ、先ほどにも書いたが【失踪技能実習生】にブローカーを通して、仕事を紹介して仕事についたり、住居を提供してもらっているのは違法(入管難民法違反)だから、警視庁組織犯罪対策1課が調べています。
【失踪技能実習生】のその後は、大抵は、強制帰国になってしまう。不法滞在ということになるからだ。
警視庁組織犯罪対策1課が、なぜここまで焦っているのかは、最近書いている通りだが、外国人労働者の法案が変わるかどうかで焦っているように見えている。建前では、【失踪技能実習生】の実態調査というのが建前だが、現在確認されている【失踪技能実習生】の数は、中国人でも先ほど書いた通り約1万人いると言われているから、そちらの取り締まりが狙いしか見えない。それも政府の依頼で。そうでしか見えません。
また、警視庁組織犯罪対策1課の人たちは、ブローカーの人たちのことは、【失踪技能実習生】たち用の「駆け込み寺」との認識になっているようです。そして、ブローカーたちも便利に動けるように、自分たちの会社を立ち上げて、動けるようにしています。会社の内容は、建前は、「通訳・翻訳」や「飲食店の経営」の職種が多いみたいだが、ぶっちゃけていえば登録する会社内容は何でもいいみたいです。そして、実際の内容は、警視庁組織犯罪対策1課がこんなコメントを出したことがあります。

「記載されていた業務内容はあくまで偽装で、会社の実態は派遣会社だった。労働派遣業を開業するのに必要な届け出はされておらず、派遣する労働者の多くが不法滞在●(=者の日の右上に「、」)だった可能性が高い」のです。

そして、ブローカーの人たちのところに、【失踪技能実習生】が集まれる理由としては、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)や、不法滞在●(=者の日の右上に「、」)同士の口コミなどで広まった評判を聞きつけて集まっているのが現実みたいです。
今回のことについて警察は、

「不法滞在●(=者の日の右上に「、」)をかくまったり、仕事を斡旋するブローカーは無数にいる。暴力団や国際的な犯罪組織と連携しているケースも多い。放置しておけば治安への不安につながるとともに、制度の根幹にかかわる事態になりかねい」

とのコメントを出しているが、僕的には、政府にやらされている感が見えてしょうがない。
また、【失踪技能実習生】が不法滞在としてブローカーの力を借りて仕事をしているのは、今ある日本の問題とされているものが、この実態を招いているとしか言えないと思います。
いくら政府が法令成立だって、話し合っていても、【技能実習生】が困っている根本的なものがなくならない限り、この争いはずっと続くと思う。そして、【失踪技能実習生】は、いつまでも、残ると思います。




まとめ

こうした不備な法案を無理やり通そうとする安倍政権は、おかしい、外交問題や、北朝鮮問題、アベノミクス、韓国の戦時労働者問題の毅然とした対応は応援できるが、消費税増税と、外国人労働者受け入れだけは僕は断固反対します。
はっきりと移民問題と言って正面から問題点をもっと洗い出す必要があると思います。繰り返し何度も言ってますが日本人の労働者が大量にあぶれているのになぜその人たちを使わずに、日本語のわからない外国人労働者をわざわざ雇うのか
不可解極まりないです。受け入れる自治体は言葉の通訳者が不足し、逆に予算や人材に困っているという現実もあります。安倍総理大臣には目を覚ましてほしいものです。

みなさんは、これらの記事を読んでどう思われましたでしょうか?外国人労働者受け入れで、外国人の給料を安くするのが間違いない事実ですし、そうなれば日本人労働者の賃金も安くなります。派遣労働者なんかは最も被害をこうむります。水道法改正も消費税10パーセントも実質私たちのお財布からの出費が増える要素になります。会社だけに依存していては大変な時代になります。僕が推奨するのは、初期コストがほとんどかからない、インターネットを活用したビジネスがおすすめです。ぜひ、一人でネット副業で会社だけに頼らずに収入を得る方法を考えてみてください。

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