外国人労働者受け入れ拡大での問題点を改めて指摘したいと思います。みやびの一人ネット副業で会社だけに頼らずに収入を得る方法

 

外国人労働者受け入れ拡大での問題点を改めて指摘したいと思います。みやびの一人ネット副業で会社だけに頼らずに収入を得る方法

みなさんこんにちわ。みやびです。

今回も、日本の外国人労働者の受け入れ拡大について書きたいと思います。ただ今、国会では出入国管理法改正案について議論が絶えません。その為、評論家の意見が各地で飛び回っています。ではこの問題をどのような問題なのかを簡単に説明する為、移民の人が日本に来たらどうなるかという視点で少し見て見ましょう。
まず問題点を洗い直しましょう。
一番わかりやすいのが新聞会社なので新聞会社が挙げている問題点を簡単に書いてみました。
1.政府はあくまで移民ではないと言い張っている。だが、実際には移民扱いになっているところ がある。
2.日本人と、外国から来た人(移民の人)との仕事の奪い合いが起きる。
3.将来的に、国会の人とは言わずに、政府関係者の大半が外国人(移民の人)になる可能性がある。
この3つが心配されていることです。
そして、新聞会社が気にしている移民の定義ですが、それは国連が作ったものがあるそうです。それがこちらです。




「出生あるいは市民権のある国の外に1年以上いる人」

国連が言っていることを簡単に説明すると、出身国から日本に来て1年以上あると移民扱いということです。
ですが、この移民扱いというのが一部不明確になっています。
例えば、留学生に就労ビザ取得者という人たちまでが、移民扱いになってもいいのかということです。

留学生に関してから話したいと思います。
今では、中学から大学まで、留学生はいますが短期から長期といった感じに、どれだけいるかは人それぞれです。1か月より短い人もいれば、入学から卒業までいる人もいます。
そして、ホームステイという感じでも来る人もいます。ホームステイだとほとんど短期が多いですね。ただ、ホームステイだと、社会人(就労ビザ取得者)の人も行いますのでもっとややこしくなります。そこのところの定義というかルールがあまり明確になっていません。
人や状況によって様々です。また、申請タイミング(時期)も関係しています。
次は、就労ビザ取得者・仕事で来ている人たちのことです。
就労ビザ取得者・仕事で来ている人が多くなりすぎると、絶えず日本人の中でも職の争いが激しいというのに、それ以上になるということになります。これに関しては、専門家を初め新聞会社も指摘しています。特に先日、新たにできるはずだった、日本で就労するには必要な一つの、「特定技能2号」が、申請ができるのが約2年先送りになりました。これに関してもあらゆる本面で、意見が各地で飛び回っています。もし、「特定技能2号」が取得できた場合は、将来永住権が獲得できるという特権があるので、殆どの人は今回の決定に関しては残念の意見が飛び交っています。もう一つ、「特定技能1号」がありますが、こちらは、
将来永住権はついてこないので、やはり、「特定技能2号」が羨ましくなるのが現実です。




また、日本は日本人なりに、問題があります。
それは、日本人の若者がアルバイトやパートがすることがなくなってきています。平成初期の時代は、飲み屋やコンビニエンスストア・ファミレス・スーパーマーケットというところでの仕事は、若い子のアルバイトやパートの集まる場所でした。しかし、今は、「特定技能1号」を目指す外国人…つまり移民者が都会の方ではよく働いている姿を多くみられます。
その関係で、今は日本人の若者は仕事がなくなってきているように感じるところただ見受けられます。ですが、どちらかというと、最近の若者は仕事の内容や時給を吟味しすぎで、自分で自分の首を絞めているという状態もあります。
最後は政治関係です。
これに関してですが、新聞会社の杞憂の可能性が高いです。まず、永住権がないと無理ですし、それを取得する為に、「特定技能2号」を取るという考えが浮かぶかと思いますが、これは、あくまで、技能ですから技能関係で取らないともらえません。それに今の政府ですと、「特定技能2号」の申請を永遠に伸ばす方向にしたいという考えが丸見えですけどね。笑うしかないのですが…。それはさておき、他にも永住権の取り方はいろいろとありますが、どれもこれも政治に関係の仕事につくことは極論から言えば、今のままでは無理ですね。

今回のこの移民者受け入れ議論の内容を各地で見ていると、日本の移民などの知識・経験のレベルがとても低すぎるためにこんな議論がされているのではないのかと思われます。

また、アメリカと日本は友好関係の関係で、今行われているアメリカのトランプ政治で影響することになっています。日本に来る移民者は特に、トランプ政治には目が離せない状態です。政治に左右されるのはあまりいい気がしないのは当然なので、そこも評論家の意見が出ています。

日本と移民者の課題はこう見るとかなり多いですが、決して乗り越えれない壁ではないです。それには、お互いに寄り添いそれぞれの仕事場の移民者と積極的に話し合いを行っていけば、良いかと思います。