2019年中に楽天がドローン配送国内初、来年度中に普及へ官民の協力が不可欠

2019年中に楽天がドローン配送国内初、来年度中に普及へ官民の協力が不可欠

 

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こんにちわみやびです。今回は2019年中に楽天がドローン配送国内初、
来年度中に普及へ官民の協力が不可欠について書きたいと思います。

① 楽天ドローンを使った配送サービスを2019年中に実施

楽天は2019年中にドローンを使った配送サービスを過疎地に向けで始めることを
明らかにしました。過疎地に住む人がドローンで荷物を受けとえれる
国内初のサービスになる見込みです。

ドローンの飛行制限は現在緩和の方向に向かっています。さらに次世代通信規格の
5G時代を迎えドローンの映像も高精細化がみこまれます。今後は物流のほかインフラ
の点検などにも活用の場を大きく広げそうです。

② ドローン配送国内初、来年度中に普及へ官民の協力が不可欠

ドローンの飛行範囲を巡っては様々な議論があり、2018年9月に飛行制限が緩和
されました。しかしながら現在も都市部や夜間の飛行は禁止になっているのが現状です。一方過疎地では従来操縦者はドローンを見える範囲でしか飛ばすことができ
なかったのが、これらの制限が無くなり飛行範囲が一気に広がりました。




③ 楽天のドローン飛行、埼玉県の山奥で実験

緩和措置を受け楽天は1月25日に埼玉県秩父市の山奥でドローンによる宅配の
実証実験を行い公開しました。山間部のユーザーがインターネット通販でバーベキューコンロや用品を購入したことを想定に楽天ドローンが商品を3キロ先の注文者がいる ところにまで飛行させて運搬しました。ドローンの操縦者はタブレット端末で目的地を所定するのみで、約10分で着く。飛行中は操作がいらず自動で到着しまた。
④ 東京電力の協力にによるドローン実証実験。楽天のドローンの最大積載量は2キログラム

東京電力の協力にによるドローン実証実験では鉄塔と鉄塔を結ぶ送電線近くに取り付けた気象センサーが機能を発揮し、複数のセンサーが風速や風向きなどの気象情報を常時読み取りその情報をタブレット端末経由でドローンに送信して安全に目的地に宅配できるようにしました。まだ実験段階ですが、楽天のドローンの最大積載量は2キログラムで、最大15分の飛行が可能となっています。

 

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⑥ Amazonや日本郵便もドローン配送の実験がすすめられている。

Amazonや日本郵便も19年度中に過疎地などで定期配送を実施するよていです。候補地は今選定中とのことで、実現すれば消費者がドローンで荷物を受け取れる国内初のサービスになりそうです。ドローンを使った商用サービスの潜在的な市場規模は世界で14兆円あると予測されています。
⑦ 自律制御システム研究所(ACSL)
ドローン普及のカギはインフラなどの定期点検人手不足で業務を無人化すること

ドローン普及のカギとなるのは2019年度からトンネルや橋などのインフラの定期点検で、目視条件が緩和され需要拡大が見込まれる模様です。人手不足の日本では業務を無人化できるドローンが求められています楽天にドローン機体を提供しています。自律制御システム研究所(ACSL)の太田裕朗社長はこうも指摘、「わが社はドローンの機体を開発するスタートアップ企業で2018年12月にマザーズに上場した。GPSにたよらない自動制御技術を持ち、物流や点検などに特化した機体や運用システムを提供する。」今後株価が上げてゆく銘柄の一つかもしれません。

 

 

⑧ 株式会社ナイルワークス 農業用ドローンの開発

 

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農業用のドローン開発している株式会社ナイルワークス(東京・渋谷)は自動飛行のドローンが農薬を散布しながら稲の育成状況を把握するシステムを開発。2019年度中にも農家向けに機体を販売を始める予定。撮影した画像を解析し、稲の病気などを検知するサービスを目指しています。

⑨ プロドローン ドローン技術と2020年から始まる5Gとの技術の普及で変わると。

2020年から始まる5G技術の普及も追い風になり高精度の映像を送受信しやすくなるほかドローンが移動中にも通信が安定するようになります。 KDDIが出資しているプロドローン(名古屋市)の機体でドローンが撮影した高精細の4K映像を5Gで中継する実験も進めています。インフラ点検や、警備で遠隔地からリアルタイム
に動画を確認するといった活用を見据えているようです。




まとめ

今後の問題点

今後のドローンの一般的な普及にむけては官民一体の協力が不可欠になりそうです。 例えば店舗がほとんどない過疎地などでの買い物困難な老人が多いところでドローンを飛ばして採算が取れるのか?宅配の料金は住民が負担になるのか?すべての料金を住民が負担することは難しいと思われます。こうした課題に官民が協力してどう向き合って 行くのかが今後のドローン市場の成長への課題といえるでしょう。

いかがでしたか。今後ドローン市場もかなり飛躍しそうですね。

ライターみやびでした。

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