日本の水が危ない!日本人の誰も知らない水道民営化の真実、外国の失敗例 みやびの一人ネット副業で会社だけに頼らずに収入を得る方法

日本の水が危ない!日本人の誰も知らない水道民営化の真実、外国の失敗例 みやびの一人ネット副業で会社だけに頼らずに収入を得る方法

今回は、日本の水が危ない!日本人の誰も知らない水道民営化の真実、外国の失敗例について書いていきたいと思います。
前回から引き続き、このシリーズ、水道の民営化についてです。意外と、その前に書いた外国人労働者の法案の方があまりにも大きく報道されている関係か、こちらは、小さくなっている状態です。ですが、外国人労働者の法案で表立った影響が出てくるのは、かなり先だと思います。ですが、この水道の民営化については、すぐそばに影響が来ていると僕は思います。前回も書きましたが、外国では、かなりも前から民営化しましたが、殆どが失敗に終わっています。水道の民営化についての失敗の主な理由は、前回も書きましたが、
1. 水質が保てない。
2. 水道料金の大幅の値上げ。
この2つが最大難問で、外国でも失敗しています。このままでは日本も失敗するのが見え見えだと僕は思います。なぜなら、外国の例をそれほど、政治家の人たちが見ていないからです。遠目で見ただけではだめなのにそれだけで判断しているようです。税金も来年の10月に10%に上がるのに、水道まで上がったら、このままでは、家計の負担が一気に高まる一方です。水道料金が払えなくなる人が出てくるのは時間の問題です。

また、今回の水道の民営化は、景気対策というのが政府の狙いだそうです。僕の意見的には、景気対策にならないような感じしか思わないです。理由は、水道の民営化が失敗する可能性が高いからです。それでは、少し先ほどから書いている外国での失敗例の流れを書きます。




3.フランスの水道民営化の失敗例

まずはフランスからです。フランスのパリでは、1985年に水道の民営化が行われたようです。当時のパリ市長は、水道事業の運営をヴェオリア社、スエズ社に任せたのが始まりです。ですが、この2社は、水道の民営化の技術を生かし、海外進出を図り、グローバルオペレーターを狙ったそうです。ですが、そこの時点で、水道料金の大幅な値上げが実施されていて、1985年から2008年までに174%まで上がったそうです。これでは、国民は怒るのも当然です。この背景から、フランスのパリの水道は、2010年に再公営化されています。ですが、値段はあまり変わっていないそうです。フランスの水道民営化はこうして失敗になりました。当然と言えば当然ですね、174%も上がってしまえば、誰だって怒ります。また、再度国営化されたときの副市長の話によると、「経営が不透明で、正確な情報が行政や市民に開示されなかった」と語っていたそうです。つまり、水道事業の運営を任せた、ヴェオリア社、スエズ社は、経営が不透明で、正確な情報が何もなかったようですが、少し判断するのが遅いのではないのかなと僕は思いました。

4.水道料金が174パーセントも上がる事態に

さすがに、これが日本で起こったらと思うとゾッとします。174%も水道料金も上がったら、日本でもテロが起こるか、水道料金が払えなくって、なおさら今問題視されている孤独死・餓死の問題が出てくるのが、これ以上増えると思います。このことを政府関係者がわかっているのかが問われるときになっていると思います。

5.イギリスの失敗例
次はイギリスです。
1979年から、イギリスでも水道の民営化がなっています。イギリスでは、去年から、政府関係者の方で、再度国営化する動きが高まっています。それに伴い、国民も賛成しています。理由は、イギリスの水道の民営化によって任された企業が、税金を納めてない疑い・イギリス国内での最大級の配当金など、考えられないことが起きているようです。そのため、反対運動が始まっています。また、イギリスはいくつの国々が集まった感じの国なので、水道の民営化によって作られた会社も、それなりの数があるのです。その為反発が各地で起きています。すべてが、この疑いを占めているので、去年あたりから再度国営化の話が進んでいます。

 





まとめ

以下のことからも、外国ではかなり前から行われた水道の民営化ですが、結局国営化に戻す話になっています。ですが、国営化に戻すのも簡単ではありません。そのことを日本政府がわかっているのかというと、ほぼ無理だと思います。なぜなら、今回の法案ですが、「7時間の審議で衆議院を通過」という異例の短さで通過しているからです。いくらなんでも短すぎますし、懸念されていることを審議していないことです。「長期間、民間に運営を任せることで、事業が不透明にならないか」、「サービス低下、不適切な料金値上げが起きないか」、「民間企業の倒産時や災害時の事業体制はどうするか」、「自治体に責任を残すというが、長期間民間に任せておいて、責任遂行能力は残るか」という質問が審議中に出ましたが、明確な答えは全くなかったそうです。今回はフランスとイギリスの例を出しましたが、他にも外国での失敗例ならいくらでも出てきます。ですが、殆どそれを甘い考えでまとめているように見えてしまいます。果たして、安倍総理や国会議員の人たちは、これからどのようにして、この問題を解決していくのか、その結果で下手すると日本の未来も変わることになるかもしれません。僕は、ぜひいい方向かっていくことを願っています。

みなさんは、これらの記事を読んでどう思われましたでしょうか?外国人労働者受け入れで、外国人の給料を安くするのが間違いない事実ですし、そうなれば日本人労働者の賃金も安くなります。派遣労働者なんかは最も被害をこうむります。水道法改正も消費税10パーセントも実質私たちのお財布からの出費が増える要素になります。会社だけに依存していては大変な時代になります。僕が推奨するのは、初期コストがほとんどかからない、インターネットを活用したビジネスがおすすめです。ぜひ、一人でネット副業で会社だけに頼らずに収入を得る方法を考えてみてください。

ネット副業の種類を紹介します。

Amazonマーケットプレイス
Amazon中国輸入
Amazon e-bay
Amazon せどり
YouTube
ブログ
メルカリ
Twitter
Facebook