ユーチューブの非情な掟 11月BAN(削除)祭り


ユーチューブの非情な掟 11月BAN(削除)祭り

ここで皆さんYouTubeのリスクについてお話します。YouTubeのポリシーは不適切と認定される動画がチャンネル内に投稿されたり見つかった場合に動画を削除されてペナルティーがつきます。また警告などのメッセージなどが来た場合もペナルティーがつくのですが、これらを3回受けてしまうとチャンネル削除されるという、ルールがあります。しかし、私が削除されたときはなんの警告もなく一発でチャンネルが無くなってしまいました。しかも削除されたときには、180000円近くの報酬が確定していました。確か2016年の11月初めの頃でした。やっとチャンネルが、強くなり1日1万円が確実に稼げるようになって来ていたので、この時のショックは大きいものでした。一瞬で確定した報酬がゼロになった瞬間でした。

私が参加した塾では、ラジオ動画と、嫌韓動画、が主流でした。私のチャンネルが、削除されて次々と、削除される人が増えました。

私は、もう一回やり直すために、消されたチャンネルの動画を一からやり直しました。半月で、やり直し、180000の報酬は取り戻す事ができましたが、1日20個の動画をアップした事が、功を奏しタノかも知れません。




何故削除されたのか?

ここで、何故チャンネルが一発で消されたのか?を考えました。ユーチューブは、異議申し立てをしても、どうにもならないし、メールで質問しても、返事はありません、想像するに、この頃外国人の集団が大量に人気があったり収益が伸びてるチャンネルをターゲットに、大量にコピーして、コピーした動画をアップロードしていました。私のチャンネルも、大量に動画をパクられていました。それで皮肉なことに、コピーされた側のチャンネルが削除され、コピーした側のチャンネルが生き残るということが起こってしまっていました。

2017年に年が明けてからも、これらのコピー集団の悪質な行為で、次々とチャンネルを消され、巻き添いで、関係ないチャンネルまでもが、芋づる式に消されたり、アドセンス自体がけらされる事例もありました。そして今年2018年も春から夏にかけて政治系の動画や韓国や中国についての政治系チャンネルが大量に削除されました。

次回は、なぜこのようなチャンネル削除が続くのかについて考察してみます。最後まで読んでくださりありがとうございました。では次回の記事でお会いしましょう。

 




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